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「ヘアカラーをしたいけど美容室に行くお金はちょっと・・・」

ということで自宅でヘアカラーを行いたいという人は多いかと思います。

しかし初めての人や、以前に失敗したことのある人だと不安も多いですよね。

せっかく手間をかけて自分でヘアカラーをするのであれば、ある程度きれいに行いたいですね。

なのでここでは自宅で行うヘアカラーのやり方を解説していきます!

最後までしっかり読んでヘアカラーを行いましょう!

自宅で行うヘアカラーのやり方解説!準備編

まず自宅でヘアカラーを行う準備をしましょう。

髪が長い人はあらかじめ2つ買っておくと安心なので用意しておきましょう。

染めた後に髪を包むラップは必ず用意しておいて下さい。

先に頭全体を包めるくらい切っておきましょう。

また、ヘアカラーを行う前にシャンプーをする必要はありません。

ですが髪を軽く濡らしておくと塗料がよりしっかり髪に浸透するので、霧吹きなどで髪全体を軽く濡らしましょう。

乾いた髪でも問題ないのですが、髪がまとまっていないと塗り方にムラが出やすかったり、塗る際に余計に手間がかかって塗料が足りなくなったりします。

ムラなくキレイに全体を染める為にも髪は軽く濡らしてから始めましょう!

自宅で行うヘアカラーのやり方解説!本番

ここでは泡で染めるタイプのヘアカラーのやり方を解説していきます。

泡で染めるタイプは初心者でも髪にしっかり塗れるのでオススメです。

それではやり方を解説していきます!

説明書に従って塗料をつくる

クリームと液体を混ぜるものや、元々その状態で使えるものが商品によって違います。自分で混ぜて作る場合は手袋をこの時点で着けましょう。

髪をブロッキングする

髪が長い場合は髪をブロッキングすることで塗りムラをなくすことができます。後ろに載せる動画内でやり方を説明してくれるので、詳しくはそちらをご覧ください。

塗料を髪の根本から塗っていく

髪の根本は塗り忘れしやすく、毛先に比べて発色が悪いので最初に行います。一人で塗る場合は手で泡を取って根本までしっかり塗りましょう。頭皮から少しだけ浮かした所で、指の腹を使ってしっかり髪の根本まで塗りこみます。塗料が頭皮に付くと痛いので注意してくださいね。

④耳の周りの髪に塗っていく

耳の周りの部分は塗り忘れが最も多い部分です。一部分だけ真っ黒だと非常に目立つので忘れないようにしましょうね。同じように髪の根本にしっかり塗りましょう。

ブロッキングした髪をほどいて全体に塗っていく

髪の根本全体に塗料を塗り終わったら全体に塗っていきましょう。この時に髪が長い人は足りなくなるかもしれないので、足りない場合は2つ目も使っちゃいましょう。髪が短い場合は塗料は全て残さず使いましょう。キレイに染めるコツとしては塗料を髪全体にたっぷり塗ることです。髪全体に塗って余った場合は生え際や根本などにしっかり塗り直すとムラがなくなります。

ラップで髪を包む

全体に塗り終わったら髪をラップで包みましょう。コツとしては隙間ができないように意識することです。塗料は空気に触れると発色しにくくなるので密閉してあげるとしっかり色が入ります。

髪を洗い流す

洗い流す際に髪を揉みこむと塗料がよりしっかり髪になじみます。軽く水で流した後、髪に塗料を揉みこむようにしてから全体を洗い流しましょう。頭皮に痛みが出ている場合は無理せず直ぐに洗い流してくださいね。

自宅で行うヘアカラーのやり方解説動画

自宅でヘアカラーを一人でやるときに参考になる動画を載せておきます。

根本部分への塗料の塗り方などは非常に参考になります。

ぜひとも見てみてください。

動画内でリンスを髪に塗っていますが、これは既に色の入っている髪に塗料を浸透しにくくさせる目的です。

プリンになってる部分だけ自分で染めたい、という人には参考になるテクニックですね。

なので髪が真っ黒な人は行う必要はありません。

自宅で行うヘアカラーのやり方解説!アフターケア

ヘアカラーとは髪のキューティクルを破壊して、そこに塗料を染み込ませることで髪の色を変えます。

なのでいち早く髪のキューティクルを補修して髪のダメージケアを行う必要があります。

これは髪の色を長持ちさせる為にも必須です。

洗い流さないトリートメントなどでしっかり髪をケアしてあげましょう。

最後にヘアカラー後の髪のケアにオススメしたいシャンプーを一つご紹介させて頂きます。

それは天然由来成分100%のオーガニックシャンプー「ハーブガーデン」です。

ハーブガーデンはアミノ酸系という非常に刺激の弱い成分でできたシャンプーなので、ヘアカラー後の髪に余計なダメージを与えません。

キューティクルをいち早く補修する美容成分も豊富に配合され、コンディショナーは洗い流さいトリートメントとしても使用できます。

ヘアカラーで傷んだ髪や頭皮を補修するのにピッタリなシャンプーなので、ぜひ一度試してみてください!

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