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美髪ベースメイクシャンプー「守り髪」の成分を洗いざらい見てみたいと思います!

今回はあえて守り髪のあまり触れられていない部分の成分を中心に解析します!

体に害のある成分はもちろん入っていませんが、気になる人には気になるあの成分が・・・?

購入後に成分を見てみてガッカリすることのないように、ここでしっかり知識を身につけましょう!

最後まで要チェックですよ!

※守り髪の公式サイトはこちら!

美髪ベースメイクシャンプー『守り髪』

守り髪の成分解析!成分一覧編

まずは守り髪の成分一覧を見てみましょう!

守り髪シャンプーの成分一覧

水、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、コカミドDEA、BG、ココイルグルタミン酸TEA、ココアンホ酢酸Na、セラミド2、セラミド3、セラミド6Ⅱ、γ-ドコサラクトン、クオタニウム-18、クオタニウム-33、ベヘントリモニウムクロリド、加水分解ケラチン(羊毛)、加水分解シルク、加水分解コラーゲン、メドウフォーム-δ-ラクトン、アルガニアスピノサ核油、サピンヅストリホリアツス果実エキス、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl、ポリクオタニウム-10、アラントイン、グリチルリチン酸2K、センブリエキス、オタネニンジン根エキス、ヒキオコシ葉/茎エキス、クララ根エキス、トウキンセンカ花エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、カミツレ花エキス、フユボダイジュ花エキス、ヤグルマギク花エキス、ローマカミツレ花エキス、フィトステロールズ、トコフェロール、シア脂、コレステロール、ラウロイルメチルアラニンNa、トリイソステアリン酸PEG-160ソルビタン、プロパンジオール、ペンチレングリコール、エタノール、PG、塩化Na、ペンテト酸、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン、香料

こうして見てみてもちょっと分かりにくいですよね。

なので気になる成分を詳しく解説していきます。

オレフィン(C14-16)スルホン酸Na・・・ヤシの油などから作られる洗浄成分です。天然由来成分で洗浄力が高く、泡立ちが良いのが特徴です。泡立ちが良くなるのでノンシリコンシャンプーにはよく使用される成分です。しかし「洗浄力が高い=刺激が強い」ということなので気になる人はいると思います。これについては後程さらに詳しく解説します。

コカミドDEA・・・こちらもヤシの油から作られる成分です。シャンプーの泡立ちを良くする効果があります。刺激も弱く害のない成分なのですが、一部では発がん成分だと言われています。しかしこれは「マウスに長期間コカミドDEAを大量に飲ませた結果そのマウスが発がんした」という実験結果が拡大解釈されただけです。なので有害な成分ではないと言い切ってよいでしょう。

BG・・・ブチレングリコールという成分のことです。これは他の成分の刺激を弱める効果や保湿、抗菌効果のある成分です。先に挙げた「オレフィン(C14-16)スルホン酸Na」の刺激を弱め、洗いあがりとしっとりさせる為の成分です。BGは化粧品にも配合されることのある安全な成分です。

ココイルグルタミン酸TEA・・・洗浄力の弱いヤシの油から作られる成分です。その分刺激も弱いのも特徴ですね。これを主洗浄成分として使用しているシャンプーは頭皮の油がしっかり落とせないなどの問題があり問題視される成分です。しかし守り髪では「オレフィン(C14-16)スルホン酸Na」を中和するように配合されており、お互いの良い部分を引き出す為に配合されています。

ココアンホ酢酸Na・・・赤ちゃん用のシャンプーなどに使用される非常に刺激の少ない洗浄成分です。刺激が弱いのに泡立ちが良く、髪にツヤやうるおいを与える効果があります。

今回は守り髪の主成分に焦点を当てて解説してみました。

このように守り髪には一般的に悪く言われがちな成分が配合されています。

オレフィン(C14-16)スルホン酸Naはその代表格ですね。

確かにオレフィン(C14-16)スルホン酸Naは洗浄力が高く刺激の強い成分です。

しかし上で解説した通り守り髪にはそれ以上に刺激の弱い成分が配合されており、刺激は最小限に抑えられていると言えます。

オレフィン(C14-16)スルホン酸Naを配合したシャンプーは非常に多く存在し、これよりも刺激の強い成分は存在します。

本当に害のある成分であればこれだけ広く使われることはないでしょう。

「それでも刺激が強い成分は絶対に嫌だ!」

という人には残念ながら守り髪はオススメできません。

あるかわからないデメリットより、確実にあるメリットを優先できる人には自信を持ってオススメできるシャンプーですね!

守り髪シャンプーの成分解析!美容成分編

上の解説だけ見てみると「守り髪は刺激の強い成分ばかり入っている危ないシャンプー」だと思われかねないので、美容成分もしっかり解析します!

セラミド2、セラミド3、セラミド6Ⅱ・・・セラミドは美容成分として非常に有名ですね。これは肌や髪に多く含まれる成分です。これを髪に与えることで髪本来の力を取り戻し、元気でツヤのある髪に仕上がります。

加水分解ケラチン(羊毛)・・・こちらも髪に多く含まれるタンパク質です。髪のキューティクルとなり髪がサラサラになります。

加水分解シルク・・・シルクは髪を熱や紫外線から守る効果があります。紫外線は髪の天敵なのでしっかり対策が必要ですね。

シアバター・・・これも髪を熱から守る大切な成分です。強くコシのある髪に欠かせない成分です。

まだまだ守り髪には美容成分が含まれていますが、キリがないのでここではこれくらいにしておきます!

このように守り髪には他にはない美容成分がたくさん含まれています。

髪のエイジングケアを目的としているシャンプーなので、髪のダメージ補修や髪本来の力を取り戻すという点をおろそかにする訳がありません。

素早いダメージ補修が守り髪の他にはない特徴なのです!

守り髪シャンプーの成分解析結果!

守り髪シャンプーの成分の解析結果をまとめると

比較的刺激の強い成分は含まれるものの、刺激は最小限に抑えられ、それ以上に美容成分が含まれている

となります。

刺激が強いと言っても市販シャンプーの成分と比べればかなり抑えられているので、市販のシャンプーを使ってきた人には全く問題ないでしょう。

あなたもぜひ一度守り髪をお試しください!

今回は公式サイトでも触れられていない成分を中心にして解析しましたが、もっと美容成分について知りたいという人は下のボタンから公式サイトでご確認ください。

購入の際もこちらから購入することでお得なキャンペーンを利用できますので、ぜひご利用ください!