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パンテーン ミセラーシャンプー・トリートメント」は@cosmeのシャンプーランキングで1位になり、2018年上半期ベストシャンプーで第三位に輝きました。

そんな話題のシャンプーの成分をしっかり見てみたいと思います!

その人気の理由や、実力が本物なのかをしっかり判断します!

最後までしっかり読んでください!

パンテーンのミセラー成分解析!全成分一覧

それではまず、パンテーンのミセラーの全成分一覧を見てみましょう。

そこから気になる成分を順に解説していきます!

パンテーン ミセラー ピュア&クレンズシャンプー全成分一覧

水, ラウレス硫酸Na, ラウリル硫酸Na, コカミドプロピルベタイン, 香料, コカミドMEA, 塩化Na, 安息香酸Na, EDTA-4Na, エチレンジアミンジコハク酸3Na, PEG-60,アーモンド脂肪酸グリセリル, リノールアミドプロピルPGジモニウムクロリドリン酸, PG, グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド, パンテノール, パンテニルエチル, キュウリ果実水, ナイアシンアミド, セイヨウハッカ油, ハッカ葉油, メントール, メチルクロロイソチアゾリノン, メチルイソチアゾリノン, クエン酸Na, キシレンスルホン酸Na, クエン酸

販売価格:888円(500ml

ラウレス硫酸Na・・・ヤシの油などから作られる洗浄成分ですね。洗浄力が非常に高く、夏場に汗をかいた時などはしっかり洗い流すことができる成分です。しかし、乾燥肌の人や頭皮が弱い人には刺激になる可能性のある成分です。原材料が安価な為、市販のシャンプーにはよく使用されています。

ラウリル硫酸Na・・・同じくヤシの油などから作られる洗浄成分です。「ラウレス硫酸Na」と名前が似ている通り、殆ど同じ成分です。「ラウレス硫酸Na」はこちらの成分の改良後の成分と言えます。こちらの成分の方が刺激が強く、頭皮に吸収されやすいので、近年使われなくなった成分です。

コカミドプロピルベタイン・・・こちらは刺激が弱く安全な成分です。上の二つの洗浄成分の刺激を弱める為に配合されているのでしょう。ベビーシャンプーに使用されるなど安全性が高く、泡立ちも良いのが特徴です。

ハッカ葉油・・・ミントの葉のエキスが配合されていますね。「セイヨウハッカ油」も配合されていますし、洗い上がりのさっぱり感を重視しているのでしょう。

パンテノール・・・ビタミンBの一種です。脱毛防止効果や髪の新陳代謝を促す効果があります。化粧品にも使用される成分ですね。

パンテーンのミセラー成分解析!その結果は・・・

パンテーンのミセラーの成分解析の結果、

洗浄力が非常に高いので、ガッツリ洗いたい人にオススメのシャンプー

ということが分かりました。

非常に洗浄力の高い「ラウレス硫酸Na」や「ハッカ油」などサッパリ感を目的としている人にはオススメですね。

「ミセラー粒子」でミクロの汚れまで洗い流す、という売り文句の通りしっかり洗うことができます。

なので頭皮が油っぽい人や、汗をよくかく人が爽快感を求めて使うシャンプーと言えるでしょう。

しかし頭皮が弱かったり、敏感肌の人にはオススメできないシャンプーですね。

洗浄成分が強い成分TOP2の両方が配合されているシャンプーなので、肌が弱い人は頭皮に異変が起こるかもしれません。

夏場などサッパリしたい時にオススメのシャンプーというのが結論です!

価格もお手頃なので、たまにサッパリしたい時用など、目的に合わせて使えば輝くシャンプーです。

ドラッグストアなどで見かけたら一度試してみてはいかがでしょうか!

パンテーンのミセラー成分解析!オススメシャンプー

パンテーンのミセラーは刺激が強いので常用するよりも、たまに使用する方が輝くシャンプーです。

そうすると「普段使用するシャンプーはどれがいいの?」という疑問が生まれますね。

なので最後に一つ、普段使うのにオススメのシャンプーをご紹介します。

天然由来成分100%のオーガニックシャンプー「ハーブガーデン」です。

ハーブガーデンは刺激の弱いアミノ酸系シャンプーなので、頭皮が弱い人も安心して使用できます。

ミントやバジルなどの天然ハーブで頭皮を守り、ヒアルロン酸など多数の美容成分で髪をしっかり保湿します。

ハーブガーデンはマイルドな洗浄力なので普段使い、しっかり洗いたい時にはミセラーを使用する、というように使い分けるのがベストでしょう!

価格は2,000円(300ml)とミセラーに比べるとかなり高額ですが、成分は最高のものとなっています。

ハーブガーデンとミセラーを使い分けて上質な髪と、サッパリした洗い上がりを両立しましょう!

ハーブガーデンの詳しい情報や、購入方法などは下のボタンから公式サイトにてご確認ください!