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宮崎あおいさんのテレビCMで話題となった「モイストダイアン ボタニカル」。

ノンシリコンかつ、90%以上を天然由来成分でつくられることから多くの人気を集めるボタニカルシャンプーですね。

ここではそんな「モイストダイアン ボタニカル」の本当の実力を見極めたいと思います!

あまり詳しく語られない成分についてや、口コミから実際の使用者の声を集め、本当の効果を解説します。

最後までしっかり読んでくださいね!

モイストダイアンのボタニカルシャンプー解析!成分一覧

まずはモイストダイアン ボタニカルシャンプーの成分一覧を見てみましょう。

そこから気になる成分を順に解説していきます!

モイストダイアン ボタニカルシャンプーの成分一覧

水、スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na、ラウラミドDEA、コカミドプロピルベタイン、コカミドDEA、ココイルメチルタウリンNa、ココイルグルタミン酸TEA、ポリクオタニウム-10、DPG、アルガン油ポリグリセリル-6エステルズ、シア脂アミドプロピルベタイン、ココイルアラニンTEA、ローズマリー葉エキス、アルテア根エキス、カミツレ花エキス、セージ葉エキス、ラベンダー花エキス、タチジャコウソウ花/葉エキス、トウキンセンカ花エキス、ダマスクバラ花エキス、ニガヨモギエキス、サントリソウエキス、BG、プルーン種子エキス、シロバナルーピン種子油、テオブロマグランジフロルム種子脂、マンゴー種子油、バオバブ種子油、アルガニアスピノサ核油、カラパグアイアネンシス種子油、スクレロカリアビレア種子油、サガラメエキス、ゼイン、ハチミツ、加水分解エンドウタンパク、サトザクラ花エキス、ヨーロッパシラカバ樹皮エキス、スイゼンジノリ多糖体、セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパク、塩化Na、ラウリン酸BG、ポリソルベート20、グリセリン、クエン酸、水酸化Na、リンゴ酸、トコフェロール、アスコルビン酸、EDTA-2Na、安息香酸Na、フェノキシエタノール、香料、カラメル

販売価格:997円(450ml)

スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na・・・ヤシや石油から作られる洗浄成分です。洗浄力や刺激が弱く、目に入ったときなどの危険性も低いのでベビーシャンプーに使われることもあります。比較的安全な成分なので安心して使用できます。

ラウラミドDEA・・・上の洗浄成分を補助する成分です。洗浄力はほとんどなく、泡立ちや泡切れの良さをプラスする成分です。

ローズマリー葉エキス・・・ローズマリーにはフケを抑える効果など頭皮を清潔に保つ効果があります。この成分以外にも天然成分が多く配合され、植物の力で髪をきれいにするというのは本当のようですね。

ハチミツ・・・ハチミツシャンプーというジャンルがあるほど、シャンプーによく使用される成分ですね。保湿効果が高く、ビタミンなど栄養を豊富に配合されているので髪にも優しい成分です。

塩化Na・・・塩です。シャンプーの安定剤としてよく配合されています。塩には脱水効果があるので頭皮の刺激になる場合があります。市販のシャンプーによく配合されているので、これまで問題を感じたことのない人にとっては無害な成分でしょう。

モイストダイアンのボタニカルシャンプー解析!口コミまとめ


・ダイアンのシャンプーはいくつか試しましたが、こちらのシャンプーが一番私に合っているようです。乾燥が気になる時に使うと髪の芯まで潤います。しっとり感を求める人にはオススメですね。(40代女性)

・値段の割にしっかり潤いました。香りも好みのものなので愛用しています。しかし泡立ちがイマイチで、ヘアワックスがついている状態だと全く泡立たなかったので残念です。(20代女性)

・最初の頃はよかったのですが、1週間程使っていると頭皮に異変が出てきました。かゆみや湿疹が出てきたので使用を中断し、以前のシャンプーに戻したら治りました。家族で使っているのですが、他の家族は問題なく使っているので体質の問題かもしれません。(20代女性)


このような口コミが多かったですね。

その中から良い口コミ、中間、悪い口コミと3つを厳選して紹介させて頂きます。

1,000円以下のシャンプーとしては保湿効果などは優れているようです。

しかしノンシリコンという点と、洗浄成分の弱さからか泡立ちが悪い、という口コミが目立ちます。

また、頭皮に異常が出る人も少なくありません。

これの原因は塩化Naによる頭皮の水分不足か、植物アレルギーのどちらかの可能性が高いでしょう。

自覚がなくても、植物アレルギーを持っている人は意外と多いですね。

ボタニカルシャンプーで頭皮に異変が出る人は即座に使用をやめましょう。

モイストダイアンのボタニカルシャンプー解析!まとめ

ダイアンのボタニカルシャンプーの成分解析、口コミをまとめると

洗浄力が低い分泡立ちは悪いが、1,000円のシャンプーにしては保湿効果は高い

ということになりますね。

洗浄力を弱くすると頭皮に優しくなりますが、泡立ちは悪くなります。

逆に洗浄力を強くすると泡立ちがよくなる代わりに頭皮に刺激を与える危険があります。

1,000円以下の価格帯でこの間の、ちょうど良い洗浄力を持っているシャンプーはなかなかありません。

ヘアワックスを使ったり、汗をかいてガッツリ洗うときは他のシャンプーを使うなど、使い分けることで輝くシャンプーですね。

この価格で頭皮に優しいシャンプーは珍しいので、目的に合わせて使えば素晴らしいシャンプーとなります。

薬局などでも購入できるので、安売りされている時などに購入して試してみてはいかがでしょうか!

モイストダイアンのボタニカルシャンプー解析!類似シャンプー

1,000円以下ではちょうど良い洗浄力のシャンプーはないと説明しましたが、そうすると

ちょうどいい洗浄力と泡立ちで、ダイアンのボタニカルシャンプーに似たシャンプーはないの?

という疑問が生まれますよね。

なので最後に一つ、そんなシャンプーをご紹介したいと思います。

天然由来成分100%のオーガニックシャンプー「ハーブガーデン」です。

ハーブガーデンはアミノ酸系ノンシリコンシャンプーで、洗浄力が髪を洗うのに適切な「ラウロイルメチルアラニンNa」という成分を使っています。

ダイアンのボタニカルシャンプーのように天然成分で髪と頭皮をキレイにすることを目的としたシャンプーです。

「塩化Na」も入っていないので、塩による脱水効果の心配もないので安心して頭皮に使うことができます。

天然の植物成分の配合量も「7種の天然ハーブ」、「ゴボウなど10種の植物エキス」などダイアンに負けていません。

価格は2,000円(300ml)とダイアンに比べると高額ですが、その分成分や効果も上がっています。

まさにダイアンのボタニカルシャンプーの強化版と言えるシャンプーです。

ワンランク上のボタニカルシャンプーを探している人にオススメです!

ダイアンのボタニカルシャンプーを検討している人は、こちらも検討してみてはいかがでしょうか。

ハーブガーデンの詳しい情報や、購入方法などは下のボタンから公式サイトにてご確認ください!