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自分でブリーチをやってみたいけどキレイに色が抜けるか不安・・・

という人は多いですね。

ブリーチは他のヘアカラーに比べて洗い流した後の掃除が楽なので、ブリーチだけ自分で行ってから美容室に行って色を入れてもらうのも良いですね。

お金の節約にもなりますし、自分でブリーチをキレイに行う技術はぜひとも身につけましょう!

ここではブリーチを自分で行う際のコツを解説していきます!

2つのポイントを守れば誰でもキレイに色を抜くことができますよ。

最後までしっかり読んでくださいね!

セルフブリーチを行うコツ!2つのポイントとは・・・

自分でブリーチを行う際の2つのポイントとは

カラー剤をたっぷり使う

塗り終わった後はラップで密封

この2つです。

これらを守ることで美容室で高いお金を払わなくてもしっかり脱色することができます。

その理由とその際の注意点を次から解説していきます!

セルフブリーチを行うコツ①カラー剤はたっぷり使う

まずブリーチ剤を購入する際に、髪がそこまで長くない人でもとりあえず2つ購入しましょう。

初めてブリーチを自分でする人は特にです。

無理に2つの中身全て使用する必要はありませんが、足りなくなっては全て無駄になってしまいますので、余分に買うつもりで購入しましょう。

美容室でやってもらうよりは安いのでここはケチらずにいきましょう。

次に実際に髪に塗っていく時のポイントを順に解説していきます。

髪の量が多い場合はブロッキングする

髪が長かったり、量が多い場合はトップ・中間・ボトムの3つに分けるイメージでブロッキングしていきましょう。そうすることで髪の根本までしっかりカラー剤を塗ることができます。

まずは髪の根本から塗っていく

髪の根本は毛先よりも染まりにくく、塗り忘れも起こりがちなので根本は丁寧に塗っていきましょう。指を頭皮から少し浮かした位置で回すイメージです。耳の周りなどは塗り忘れがちなので要注意です。ブラシで塗っていくタイプの物もありますが、手で塗った方がキレイに塗れます。もちろん手袋は使用しましょう。

全体的にカラー剤を塗りこむ

髪の根本にしっかりカラー剤を塗れたら次は全体にしっかり塗りこみましょう。「全体にカラー剤を何度もなじませる」というイメージでしっかり全体的に塗りこみます。一度全体になじませるだけだとしっかり色が抜けないので、何度も繰り返す感覚でたっぷりのカラー剤を髪に塗りましょう。

余ったカラー剤を分け目や生え際に

全体にべったり濡れたら、余ったカラー剤を髪の分け目など塗り忘れそうな部分に再度塗ります。

髪にカラー剤が乗っかるくらいが適量です。

セルフブリーチを行うコツ②ラップで密封

塗り終わった後放置する際にラップで頭を包む姿が美容室でも見られますね。

これはカラー剤が乾燥することを防ぎ、温度を上げることでカラー剤を働きやすくする為です。

ブリーチ剤は空気に触れると脱色する力が薄くなるので空気に触れないようにする為にもラップは必須です。

空気に髪が触れないようにしっかり密封し、冬場などはタオルを巻いて温めるとキレイに色が抜けますよ。

セルフブリーチをした後はケアが必須!

ブリーチは髪のキューティクルを破壊し、髪内部のメラニンを分解して髪から黒色を取り除きます。

つまりブリーチ後の髪はキューティクルが一切ない状態なのです。

ブリーチ後に髪を洗うと髪が絡まり、乾かすのにも苦労するのはこの為です。

なのでぶりーち後には髪のキューティクルを補修し、髪をダメージから守る必要があります。

美容室ではトリートメントまで行ってくれますが、自宅では自分のケア用品しか使えません。

自分でブリーチを行う際は洗い流さないトリートメントなど、併せてヘアケア用品を購入するのも良いかもしれませんね。

最後に自分でブリーチを行った後のケアにピッタリのヘアケア用品をご紹介します。

天然由来成分100%のオーガニックシャンプー「ハーブガーデン」です。

ハーブガーデンは髪に優しいアミノ酸系シャンプーなので、ブリーチで傷んだ髪を優しく洗い上げてくれます。

ヒアルロン酸シロキクラゲ多糖体など、保湿効果が非常に高い成分が多く配合されているので素早く髪のダメージを修復されるのもポイントです。

コンディショナーは洗い流さないトリートメントとしても使用できるので、ダメージを受けた髪と頭皮をしっかり癒すことができます。

シャンプーはヘアケアの基本であり、最も重要なポイントです。

キレイにブリーチした後は髪質をキレイにしましょう!

ハーブガーデンの詳しい情報や購入方法は、下のボタンから公式サイトをご覧ください。